大学受験ディアロトレーナーブログ

大学受験ディアロのトレーナーが大学受験に関する情報をお伝えするブログです。

2017年度センター物理8割突破の対策と過去問の使い方

はじめに

ディアロ水道橋校トレーナーの髙木です。理系(数学・物理・化学)を教えています。

大学入試の時、理科は2科目ともセンター試験90点以上を取りました。ただやみくもに暗記をやっても、7割程度で頭打ちになってしまいます。しかし、「公式を正しく使うこと」を意識さえすれば、8割以上を目指すことができるのです。

それでは、その方法について詳しくお伝えしていきます。

 

 



1.センター試験(物理)の特徴 

センター物理は公式さえ覚えていれば、8割以上を取れる教科です。

センター物理のレベル自体は日東駒専のレベルです。しかし、簡単にみえるために物理公式を省略して(フィーリングで解くなど)しまうと、7割程度しか取れないということが大きな特徴です。

2次試験のように前の問題を元にして、次の問題を解くような大問形式ではありません。そのため、最初の問題を間違えたら、その大問をすべて落としてしまうということはありません。

しかし、ある程度の対策をしても7割程度から点数が伸びないことがあります。これは選択式という特徴からひっかけ問題のような間違いやすい(思い込んでいやすい)選択肢を混ぜてきているからです。

センター物理は問題文をしっかり読めば8割とれる教科なので、問題文を丁寧に読んで解く習慣を身につけましょう。センター試験の対策は2次試験を見据えているのなら1ヶ月で十分ですが、ケアレスミスを出しているようでは、高得点を取ることはできません。

 1-1 大問(分野)別の解説 

・力学

 力学は物理の基本となる分野です。力学は公式を覚える段階から一歩踏み出すと差をつけられ るでしょう。具体的には、計算によって出てきた答えを吟味するということです。この数値は物理 的におかしくないか、と考えることでミスが大幅に減らせます。

 例えば、下の問題の正解は④ですが、なんとなく考えてしまったために起きたミスです。




・波動

 波動は3角関数が出てくるので苦手意識をもつ人が多く、差をつけやすい分野です。光の干渉  ドップラー効果が出題されます。公式を確実に覚え、基本的な問題で公式を正しく用いることがで きるように練習しておきましょう。

 

・電磁気

 高校のカリキュラムでは多くの場合、最後にやる分野なのでフレミング左手の法則などの数少な い公式を暗記するだけで終わってしまっています。センター試験ではこれで十分ですが、2次試 験対策も兼ねて力学とのつながりを考えるとなおよいでしょう。

 

・熱力学

 本来は公式を暗記して正しく活用できるようになっていなければなりませんが、公式を混同しやすい熱力学は、センターレベルにおいては敢えてフィーリングに特化するのも一つの手です。難しい問題は出ないので、感覚と大きく異なる結果が出ることはほぼありません。熱力学で節約した時間をほかの分野の問題を丁寧に解くことに充てるのもよいでしょう。

 

1-2得点率80%以上を狙うには 

8割以上を目指すのならば、ケアレスミスを減らさなければなりません。

具体的に言うと、例えば、座標は正しくおけていますか、符号が逆になっていませんか、sin・cosが逆にはなっていませんか・・・。

さらに9割越えを目指すなら、これらに加えて、公式が物理的にどういう意味なのかも理解していなければなりません。

例えば2010年の物理の3番では、光の性質についての理解が不十分だと、sin、cosの取り違えを起こすことが多かったようです。

公式の適用ミス(符号が逆になっているなど)か計算ミスが多いのかどちらが多いのかを意識してみるようにしましょう。適用ミスが多いのなら、必ず一度公式を書きだすようにすることで改善されます。計算ミスが多いのは、見直しを増やすしかありません…



2.センター試験(物理)の対策

センター試験レベルの問題を解けるようになりたいなら、学校で配られる教科書傍用問題集で十分です。教科書を大したことがないと思っていませんか。

教科書がすべての基本です。勘でも解けると考えていると、8割以上取ることはできません。教科書の問題を、教科書で解説している方法で解けるように2回は繰り返してください。特に星1個(基礎)の問題ではいつやっても全問正解できるようになるまで繰り返してください。星2個(標準)の問題では9割以上の正答率になるまで、星3個(応用)の問題では解説のすべての部分を理解できれば8割に到達することができます。

まずは星2個(標準)の問題を解いてみて、自分のレベルを確認してみましょう。

 

模試で点数を落としていることが多い分野があったとしたら、その分野を個別に1周してください。そのあとで、模試の同じ問題を教科書通りのやり方で解いてください。解けるようになっているはずです。

その問題を、1週間後に同じように教科書通りのやり方で解いてください。忘れていなければ完成です。

 

実際の対策は2か月で十分ですが、2次試験を見据えたセンター対策を行いたいので、夏明けからセンター対策を始めた方がよいでしょう。




3.センター試験(物理)の過去問の使い方

センター物理は、制限時間が60分間ありますが、どこに時間がかかっているのかを意識するようにするという理由で、制限時間40分で終わるようにしておきましょう。全部解くように意識して解くことで、「思い出しにくい公式を意識する」と「流れを確認できる」という2つのメリットがあります。

 

センター物理の過去問は、10年分解くことを目標に設定しましょう。センター試験は特に時間を意識するものなので、11月終わりから12月にかけた直前対策の時期に、過去問演習として集中的に行うのが良いでしょう。

そして、センター試験を解く目的として、「時間配分に気を付ける」ということを意識して解くと、試験本番でも80%を超えることができます。

 

具体的に言うと、、、

10年分のうち、最古の3年は制限時間いっぱい60分で解きましょう。

次の3年は50分で解きましょう。最新4年分は40分で解きましょう。

時間を縮めると結構きつく感じるでしょうが、すべて解くつもりで挑むと、どこに時間がかかっているのかを意識することができます。解く際には、大問ごとにかかった時間を書いておくとよいでしょう。

 

ディアロの個別指導計画が得点力を向上させる3つのポイント

こんにちは、ディアロ講師の佐藤です。

今回は、大学受験ディアロの「個別指導における計画」について詳しく紹介していこうと思います。

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長期的および短期的に計画を立て、生徒の状況に合わせて対応できる

大学受験ディアロでは、個別指導の”長期的な計画”と”短期的な計画”の2つの角度から計画を立てます。

もっと具体的に言うと、校舎長と面談して、年間計画を立て目標を決めます。そのあと、ディアロのトレーナー(講師)とトレーニング(個別指導)をしていく中で、次回までの宿題・やってくることを決めます。

なぜならば、生徒の状況は常に変わるために、臨機応変に対応できる必要があるからです。

大学受験ディアロでは、志望大学という目標に対して、トレーナーとメンバーが協力し合って達成します。

 

毎回の個別指導にて計画を修正し、常に達成感を持てるように

今までの予備校や塾では、1年間のおおまかな計画だけ、もしくは月に1回程度の個別面談を行うだけでした。しかし、ディアロでは、毎週の指導で計画を立てます。具体的な日にちに直すのであれば、およそ3日~7日に1回、細かく計画を立てます。

このように、細かいノルマを決めることで「生徒のモチベーションを高めること」と「小さい成功体験を通じた達成感」の2つを得られます。

 

映像授業と個別指導のいいとこ取りだからメンバーの変化に対応できる

さて、大学受験ディアロの計画のすごさを知って頂いたと思うので、なぜこのように計画を臨機応変に立てることができるかを説明します。

結論から言いますと、「映像授業と個別指導のいいとこ取りをしている」からです。

Z会の映像授業を扱うので、自分のレベルに合わせた授業を受けることができます。また、随時、講師に自分の状況を相談できるので、受ける授業を変更したり、弱点補強のために追加で授業を受けたり柔軟に対応できます。現代のテクノロジーと人間の持つコミニュケーション能力を合わせた計画を利用する次世代の予備校なのです。

 

2017年度センター地学基礎 8割突破!対策と過去問の使い方

 

 

 

はじめに

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皆さんこんにちは!

ディアロ水道橋校トレーナーの久保野です。
文系科目、主に英語のトレーニングを担当しています。

今回は、センター試験地学基礎の対策方法を解説していきます!

この科目を選択する人は、文系の受験生のはずです。
私もお察しの通り文系の人間ですが、私自身が受験したセンター試験では理科基礎2科目とも9割以上の得点を得ることができました。

高得点のコツを一言で言えば「単純暗記にとどめない」ことです。
単純暗記とは「なぜそうなるのか」「どうしてその答えが出せるのか」を理解せずに単語や公式だけを覚える、という意味です。
「なぜそうなるのか」の原理を理解してから覚えることで、暗記の効率も格段に上がります。それでは、さらに具体的に解説していきたいと思います。

 

1.センター試験(地学基礎)の特徴

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地学基礎は理科基礎の中でも、知識重視で計算問題は少ないとされますが、当然ゼロではありません。単純計算ができるレベルの計算力は維持しましょう。

分野は旧課程の地学Ⅰが、まんべんなく問われます。
かたよりなく、かつ正確な知識が必要です。

ただし、問題1つひとつの難易度はそれほど高くありません。

知識が身についていれば、ほとんど迷わず選べることが多いので、時間がかかりすぎる心配はないと言えます。


1-1 大問別の解説

以下のように地学基礎は一応分野が細分化されてはいますが、それぞれが関わりあっているため、分野ごとに独立して理解するとは考えてはいけません!
年度によって出題分野は変化するので、どの分野でも高得点を取れる状態にもっていきましょう。

 

固体地球

地球の内部構造やプレートテクトニクスを扱う分野です。
特にプレートテクトニクスは頻出範囲ですが、プレートの運動がどのように発生し、地形や岩石の年代にどう関係するのかを理解すれば、暗記事項はそこまで多くありません。

地震に関する問題も多いですが、地震の発生理由やP波・S波の違いの理由などから理解していくと、暗記事項はやはり少なめです。

一方、地球の内部構造については、まず断面図や物質比のグラフでおおまかなイメージをつかみ、数値もしっかり覚えていく必要があります。


岩石鉱物
主に火山活動や火成岩を扱う分野です。
なんといっても重要なのは火成岩の分類!絶対に覚えてください!

深成岩と火山岩それぞれの頭文字を並べた
 新幹線は、借り上げ (しん かん せん は 、 か り あ げ) ※深:花,閃,斑、火:流,安,玄
の語呂合わせで覚えましょう。

このような語呂合わせを全く知らない!という人はネットで「地学 語呂」とでも検索すれば大抵の分野については見つかるはずです。
見つからない場合、覚えにくい場合は自分で語呂合わせを作ってみましょう!

火成岩は、名前のほかに造岩鉱物や二酸化ケイ素との関係も理解してください。
二酸化ケイ素について理解すれば、火山の形や噴出物についてもぐっと覚えやすくなります。


地質地誌
地層や地球史についての分野です。
地層累重の法則に関して、地層の時系列を考えさせる問題は頻出です!
ここは暗記よりも問題演習が重要になります。

地球史は、地学基礎の中でもっとも暗記事項の多い部分であり、同時に非常に出題されやすい部分です。地質時代の順序はもちろん、三葉虫フズリナ・ビカリアなどの生物が活躍した時代も覚える必要があるので、「覚えるしかない!」と割り切って、語呂合わせを駆使して暗記していきましょう!

例えばこんな語呂合わせがあります!
「〇〇紀」の頭文字 カ オ シ デ 石(セキ) ペ 、 三(サン) ジュ 白(ハク) 、 三(サン) 四(シ)
どうですか?意味のある文ではありませんが、リズムで覚えられるタイプの語呂の一つです。


大気海洋
大気については、大気圏の区分・大気の循環・地球の熱収支などが出題されています。
いずれも用語を覚えるよりも、数値を覚えたり理論を理解したりすることが重要な部分なので、単純暗記にならないよう注意してください。
また、海洋の循環も大気と関わりが深いので、合わせて理解しましょう。


天体
太陽、太陽系の天体、銀河系と宇宙に大きく分けられます。
特に頻出なのは太陽の活動や太陽(恒星)の進化に関する問題です。
過去の試験で、太陽の自転から考察しないと解けない問題も出題されました。
暗記事項も多いですが「なぜそうなるのか」をできる限り理解しておきましょう。


地球の環境
唯一、地学Ⅰから地学基礎への改訂で追加されたため、地学Ⅰの過去問では対策しづらい分野です。しかし地球温暖化や自然災害など、常識を問う問題に近い傾向があるので、他の分野ほど気合を入れて取り組む必要はありません。
参考書を読んで、知らなかった部分を確実に覚えてください。


1-2得点率80%以上を狙うには

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分野別の特徴についてはすでに述べたので、全体を通してのテクニックに触れます。

どの分野も細かくチェックして欲しいのですが、特に暗記量がヘビーなのは地球史!

地質時代も生物も、原理から理解するような部分ではないのである程度単純暗記しなければならないためです。それでいて本当によく出題される範囲なので、暗記を特に重視すべきなのはこの地球史で間違いありません。

分野ごとの暗記量のおよその割合は、総量100とすると以下のようになります。
地質地誌:35
岩石鉱物:25
天体:15
固体地球:12
大気海洋:10
地球の環境:3

地球の環境は例外ですが、暗記量割合が少ない分野はそのぶん原理を理解することに時間を割く必要があります。逆に言えば一度わかってしまえばそれ以上はあまり時間がかかりません。

 

2.センター試験(地学基礎)の対策

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最初に述べたように、地学基礎は暗記事項の多い科目です。
しかし理解せずに丸覚えするのでは意味がありません。
「なぜそうなるのか」の原理を理解したうえで覚えたほうが、効率よく思い出せるためです。

そこでオススメする参考書が、学研『きめる!センター地学基礎』です!
フルカラーで写真や図が豊富なので、講義パートが非常にわかりやすいのが特徴です。
これ1冊を読み込めば、地学基礎で必要となる原理の理解、知識の整理が全てカバーできます。
付録として要点集がついているので、暗記にも役立ちます。

ちなみに『きめる! センター地学基礎』は大きく5つのチャプターに分かれています。
すでに述べた6つの分野のうち岩石鉱物と地質地誌がまとめられているためです。
それぞれのチャプターがさらに3~5個の章に分かれていて、全て合わせると21章あります。
各章は10ページ前後なので、1日1章進めればぴったり3週間で1周できる計算です。

学校の教科書を持っている人は、参考書の補助としてそちらにも目を通してください。

さて、知識をおさえつつ、問題にも平行して取り組んでいきます。
過去問や予想問題集だけでもよいのですが、過去問演習に入る前の確認をしたい人は、軽めの問題集を使ってください。

たとえば、Z会『解決!センター地学基礎』があります。
得点7割を目安とした問題と9割を目安とした問題に分かれているのが特徴です。
これにより、問題のレベルを意識しながら取り組むことができます。
重要事項を確認できるページもあるので、知識の確認にもってこいです!

こちらはさきほど述べた6つの分野通りに大きく章分けされています。

9割マスター用の問題は、これ以上細かく分かれていないので、参考書『きめる! センター地学基礎』で学習し終えた分野から解いてみる!という使い方がオススメです。

『きめる!』で覚える→『解決!』で演習
という手順をくり返して、『解決!』の9割マスター問題がおおむね解けるようになれば、過去問を解くにも十分以上の実力が身についているでしょう。


3.センター試験(地学基礎)の過去問の使い方

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なんといっても地学基礎には過去問がまだ2年分しかありません笑
数をこなすために、駿台文庫や河合出版から発売される予想問題集を活用しましょう。
地学Ⅰの過去問を解くという手もありますが、範囲や形式に差があるためあまりオスメしません。

センター試験本番では、理科基礎2科目を合計60分で解くことになるので、余裕を持って20分以内に解き終わることを目標にしましょう。
はじめのうちは30分、続いて25分、20分と時間制限を厳しくしていけばスピードアップにつながるはずです。

何回か解くうちに、苦手な分野が見えてくると思います。
そうしたら必ず、参考書に立ち戻ってください。
大幅に知識が抜け落ちている場合は、その範囲の根本的な理解が足りていない可能性があるので、一度参考書を読み直してから、知識の再確認をしましょう。

最後に時期についてのアドバイス。
過去問や予想問題集は、どんなに遅くても11月には始めなければなりません!
それまでに参考書で知識を定着させ、問題集も最低1週する必要があるので、8月には参考書を使った勉強を始めてください。

地学基礎は地味な科目ゆえに対策が遅くなりがちです。
はやめの勉強を意識して、センター前日まで有効に時間を使えるように進めていきましょう!
この記事を読んだ皆さんなら、満点を取るのも夢ではありません!

それではまたお会いしましょう!

今までにない個別指導!ディアロの講師がすごい3つの理由

こんにちは、ディアロ講師の佐藤です。

今回は、大学受験ディアロの講師について詳しく紹介していこうと思います。

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私自身、これまで様々なバイトや塾講師を経験しましたが、ディアロの個別指導のスタイルは、他の塾や予備校にはない指導スタイルなので、なかなか理解することが難しいと思います。私も理解するのに時間がかかりました。

そのため、ディアロの講師となった立場から分かりやすく伝えていきます。

 

 

 

 

生徒の「志望校・性格・思考性」に合わせた講師が担当する

 

大学受験ディアロには、個性あふれる講師が多く在籍しています。

そのため、入塾面談のヒアリングを通して、生徒の志望校や文系・理系はもちろんのこと、性格や思考性まで細かくチェックします。なぜ、そこまでしてヒアリングを大切にするかというと、自分と似た性格であったり、考え方の講師が担当することで、より生徒の気持ちを理解することができるからです。

その上で、成績および人間力を最も引き出してくれる講師を選抜して、担当につきます。

このように、生徒と講師のミスマッチを減らし、「21世紀型学力」に身につけることができます。

 

 

 

最先端の個別指導を行える講師を選抜・育成している

講師の質は非常にハイクオリティーです。

ディアロの講師になるためには、2つの試験をクリアしなければなりません。

1つ目に、筆記試験と面接です。担当教科の試験が基準に達していなければいけません。また、現場で働いている社員が、適切な指導を行えるかどうか面接します。

 

この2つの試験を設定しているため、講師になる人の質に保証があります。

 

合格することを前提に、社会に出て活躍する力を養う指導方針

ディアロの指導スタイルは、「映像授業」と「個別指導」のいいとこ取りをしています。

もっと分かりやすく言うならば、映像授業でインプットをして、個別指導でアウトプットをします。

他の塾・予備校と決定的に違うポイントは、”個別指導でアウトプットをする”ところです。

一般的な個別指導は、分からないところを解決するだけ、インプットをするだけで終わってしまいます。

しかし、ディアロでは個別指導中に「解答プレゼン」という時間があります。

解答プレゼンとは、生徒ができるようになったところを講師に向かってプレゼンする時間のことです。これを設けることで、「真の理解を得ること」と「人に伝える力」の2つの成長があります。

生徒がこのような2つの成長を促せるように、個別指導をしている講師陣が集結しています。

 

実際に、ディアロの個別指導を受けて、

 

・友達から「あなたの説明が分かりやすいから放課後に数学を教えて欲しい」と頼られるようになった

・ハキハキと話すことができるようになり、友達から明るくなったと言われた

と言った事例がどんどん増えてきています。

 

ディアロの個別指導は、成績を上げるだけでなく、生徒の人間力も上げることを目標としています。

 

いかがでしたか?

ディアロにご興味を持って頂けたのであれば、下記のリンクから最寄りの校舎ページにご覧下さい。

無料で相談することもできるので、ぜひご利用下さい。

大学受験ディアロの詳細はこちら 

dialo.jp

人気沸騰の大学受験塾!武蔵浦和の個別指導塾は大学受験ディアロ!

こんにちは、大学受験ディアロの講師の佐藤です。

さて、今回はディアロの武蔵浦和校についてご紹介したいと思います。

武蔵浦和無料のイベントなどはHPにのっているので、校舎の雰囲気などをお伝えしていきたいと思います。

 

活気にあふれた雰囲気の中で切磋琢磨する環境が整っている

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武蔵浦和校の特徴は、なんといっても活気にあふれている点です。生徒と講師はもちろんのこと、校舎を象徴する存在である校舎長が雰囲気作りをリードしております。

実は近年の武蔵浦和駅付近の個別指導塾で人気急上昇しているのが、大学受験ディアロ武蔵浦和校なのです。通っている生徒の特徴としては、学校の友達で一緒に通っている生徒が比較的多いということが特徴です。

 

生徒の気持ちに寄り添い、一緒に成長できる講師陣

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武蔵浦和校の講師の特徴は、まず生徒のことを第一に考え行動することができる講師が多いのが特徴です。ディアロの講師は、個別指導の時間の前に予習をしてから臨むことが当たり前なのですが、武蔵浦和校ではその質が特に高いです。

また、個別指導が終わった後の質問対応も丁寧にしていて、生徒の成績はもちろんのこと、高校生活での悩みなど親身に相談にのっている姿が見えました。

 

駅から直通!勉強に集中できる最高の環境が整っている武蔵浦和

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通い方について

武蔵浦和校は、駅から徒歩2分の場所にあります。

また、武蔵浦和駅は「JR埼京線」と「武蔵野線」の2つが通っており、埼玉に在住している方にとっては抜群の立地となっています。

また、駅から直通で行ける屋根付きのストリートがあるため、雨に濡れずに済みます。もし武蔵浦和校で勉強をしていて、集中力が切れてしまったら、隣の店舗にはカフェや飲食店も並んでいるので、息抜きをするのにもピッタリな立地条件となっています。

 

大学受験ディアロの詳細はこちら 

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21世紀型教育!水道橋の個別指導塾なら大学受験ディアロへ!

 こんにちは、大学受験ディアロのトレーナーの佐藤です。

さて、今回はディアロの水道橋校についてご紹介したいと思います。

水道橋校の無料イベントなどはHPにのっているので、校舎の雰囲気などをお伝えしていきたいと思います。

 

※大学受験ディアロでの言葉の定義について

メンバー・・・生徒のこと

トレーナー・・・講師のこと

 

メンバーに寄り添い、メンバーの能力を最大限引き出すことができるトレーナー陣

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水道橋校に務めるトレーナー陣は色々な人がいますが、共通していることを挙げるのであれば、「しっかり者」であることと「おだやかで優しい性格」の持ち主であることです。指導力はもちろんのこと、柔軟な考え方ができる人が多いという印象を受けました。

 

具体的に言うと、水道橋校では、対面式の個別指導の他に「ディアロエンジン」というオンライン個別指導を実施している教室です。

 

そのため、全国各地のディアロに通うメンバーの指導を受け持つ教室になっております。

 

そこで、パソコンやiPadなどを通して指導をしていくにあたって、トレーニング中に機転を利かせて指導を行う必要があります。

急に聞かれる質問や、画面を通してメンバーの表情や様子を汲み取り、適切なアドバイスを送る必要があります。

そんな中、水道橋校に勤務するトレーナーは、そつなく指導していました。

 

もし水道橋校で個別指導を受けることになり、どのトレーナーが担当になっても質の高い個別指導を受けることができるので安心して下さいね。

 

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東京ドームの夜景を見ながら、マイパソコンを使って自習しているメンバーもいました。 

 

ディアロ発祥の地である水道橋校!ここからディアロは始まった

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水道橋校は、東京都内に3つあるうちの1つです。※2016年11月現在

水道橋校の雰囲気は、黒と白を基調としたシックなかんじです。

 

さて、大学受験ディアロの歴史をひも解くと、静岡校と水道橋校の2つから始まりました。

しかし、厳密には静岡校よりも若干早く開校されたので、水道橋校がディアロの原点だと言っても過言ではないでしょう。

 

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新しいイベント情報も告知されていました。

 

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受験シーズンが近づくにつれて、自習率も格段に上がっています。

自習スペースはもちろんのこと、トレーナーとの距離が近いため、すぐに質問できたりするなど、勉強に集中できる環境も整っています。

 

通い方について

通いやすさに関しては、水道橋駅には、都営三田線JR総武線の2つがありますが、隣の駅に飯田橋御茶ノ水のハブとなる駅があるので、東京都内に在住している方であれば比較的通いやすい立地になっていると思います。

大学受験ディアロの詳細はこちら 

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茗荷谷の個別指導塾なら大学受験ディアロへ!

こんにちは、大学受験ディアロの講師の佐藤です。

さて、今回はディアロの茗荷谷校についてご紹介したいと思います。

茗荷谷校の無料のイベントなどはHPにのっているので、校舎の雰囲気などをお伝えしていきたいと思います。

 

 

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(受付の前に、かわいらしいイベントのお知らせが立てられてありました。) 

 

毎日楽しく勉強できる環境が全て整っている 

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駅の周辺には、大学や高校など学校施設が多く存在します。そのため、オシャレで画期があふれているイメージがあるのではないでしょうか?

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大学受験ディアロ 茗荷谷校もそのイメージに負けないくらい素晴らしい校舎となっております。と言うのも、建設されてからまだ1年も経っていないため、非常に綺麗です。

また、校舎の周りも、その建物があると周りの地域の治安がいいと言われている、神社や郵便局、交番などがあります。

通わせることができるでしょう。

 

「厳しさ」と「優しさ」の2つの視点から親身に指導する講師陣

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校舎長は、大学受験業界に数十年、指導経験がある受験のプロが勤めています。

そのため、受験に関する情報や攻略法はバッチリ対策できます。

また、写真には写っていませんが、女性の講師の割合が非常に高く、女性講師をご希望される生徒さんはこちらの校舎に行けば間違いなく、希望通り自分にピッタリの女性講師の個別指導を受けることができるでしょう。

また、女性講師だからと言って、単に優しい個別指導をしているだけではありませんでした。生徒の成績や合格に関して責任感を持って、生徒に勉強のノルマを課していたりするなど”優しい厳しさ”を兼ねている講師が多い印象でした。

  

駅近!新築!ディアロに通う日がわくわくする!

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茗荷谷校は、駅から徒歩2分の場所にあります。

 

茗荷谷駅は「東京メトロ丸の内線」が通っております。そのため、新宿をはじめとし、中野や荻窪、四谷方面からと東京駅、御茶ノ水、池袋方面から通いやすいアクセス状況となっております。

また、冒頭で少し触れましたが、茗荷谷校は新築なんです。とにかく、綺麗。

もちろん、他の校舎も綺麗なんですが、茗荷谷校に関しては飛び抜けて綺麗です。

 

もし、他の校舎の距離が同じくらいであれば、ぜひ1度見学されるといいでしょう。

 

 

大学受験ディアロの詳細はこちら 

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